サ ト ウ キ ビ 畑

 

 ここでは、サトウキビのできるまでをキビの育成状況を不定期的に紹介して行きたいと思います 。
現在宮古島には、
(株)と (株)の二つの工場が操業しております。

9月に植えて収穫は再来年の1月頃になりますので、約1年5ヶ月後に出荷されるようです。

    *実は宮古島で生活するのは中学を卒業以来、約30年ぶりになりますので、サトウキビ栽培はま
    るっきりの素人になります。その昔は中学の頃はバイトで刈り取りの経験は少しあるが・・・・

 このサトウキビから新たに
植え付けるキビ苗を取ります。

 刈り取りしやすいようにキビ
先とキビを包んでいる葉は刈っ
てあります。

植込み前と植込み後の写真
今年の収穫情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ここの畑はシュレーダー通り沿いにあります。
旧名称は上野線でしたが、写真の通りドイツの首相
さんが来島したのを記念して改称されました。

ドイツと上野村のつながりは1873年の出来事にありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回私が最も感心した機械で
ブルトラを改良して、写真左側
の箱にキビ苗を入れて右側に人
が座りキビ苗を植え込みガイド
のところに入れていきます。
赤い三角の鉄箱は農薬を入れて
おくもので、キビ苗と一緒に、
農薬も調整しながら散布して行
きます 。昔は、人工も時間も
かかったので、これには感心し
ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成15年9月の大型台風14号の後の撮影です
雨にも風にも負けず芽が出てきました。

 

 

 

             サトウキビの成育        

 

      

 

平成15年11月撮影